条件に合うものの平均を出そう!DAVERAGE(ディーアベレージ) 関数

条件に合うものの平均を出そう

こんにちは!えっちゃんです。
今日は条件に合うものの平均を出してみます。

DAVERAGE関数で、条件を満たすセルの平均を出す

セル「A1」から「B8」にかけて、品目と金額の表をあらかじめ用意する。
これがデータベースの役割となる。
品目と金額の表

セル「D1」に「金額」と入力し、セル「D2」に条件「>100」を入力する。
条件を入力する

セル「D4」に「平均金額」と入力する。
「平均金額」と入力する

セル「D5」に「=DAVERAGE(A1:B8,B1,D1:D2)」と入力する。
「=DAVERAGE(データベース,フィールド,条件)」という意味。条件は項目の見出し「D1」も含めて指定する。
=DAVERAGE(データベース,フィールド,条件)

セル「D5」に条件に合う平均値が表示される。
条件に合う平均値が表示される

まとめ

データベース・フィールド・条件を準備して、条件に合うセルの平均を出す

[条件]に沿って[データベース]を検索し、[フィールド]で指定されたセルに入力されている数値の平均を求める。

書き方の例

データベースが「A1」から「B8」、フィールドが「B1」、条件が「D1」から「D2」の場合

=DAVERAGE(A1:B8,B1,D1:D2)

えっちゃん
小学生のとき「平均台って何が平均なんだろう?」って、不思議だったんだよね
りんちゃん
にゃー?
えっちゃん
「バランスをとる=平均をとる」台の上でバランスを取って歩くからなんだってさ
りんちゃん
にゃ〜




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