FV(フューチャーバリュー)関数で未来の価値を求める

未来の価値を求める

こんにちは!えっちゃんです。
ローンの返済や積立貯蓄の払い込みをするときの将来の価値を出してみます。

FV関数で、将来の価値(ローンの残高や満期受取額)を求める

積立貯蓄の満期額を求める

セル「A1」から「D2」にかけて、利率・期間・毎月支払額などの数値を入力する。
(満期額のみ空欄)

セル「D2」に「=FV(A2/12,B2*12,C2,0,0)」と入力する。
「=FV(利率期間定期支払額現在価値支払期日)」という意味。
=FV(利率, 期間, 定期支払額, 現在価値, 支払期日)

セル「D2」に満期額が表示された。
満期額が表示

まとめ

ローンの返済や積立貯蓄の払い込みの将来価値はFV関数で

書き方の例

1年間の利率が「A2」、期間が「B2」年、毎月の支払い額が「C2」、頭金が「0」、支払い期日が「期末」の場合

=FV(A2/12,B2*12,C2,0,0)

支払い期日の指定方法

0 または 省略 期末(たとえば、月払いの場合は月末)
0以外の値 期首(たとえば、月払いの場合は月初)
えっちゃん
未来のことまで分かっちゃうなんてすごいねー!
りんちゃん
にゃー
えっちゃん
私の未来の旦那様も分かればいいのにな〜
りんちゃん
にゃあ…




未来の価値を求める

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